【POP MART】取引相手と連絡が取れない?スムーズな取引のコツとお譲りトラブル対処法も解説

POP MART

今回はPOP MART商品のお譲りの方法とトラブルについてです。

お取引をするうえでの注意事項や、トラブルメーカーとの関わり方について考えました。実際に遭遇した事例や対策も書いてます!お譲り初心者の方にぜひご覧いただきたい内容です。

世の中にはいろんな人がいて、いろんな考え方があります。あくまでも私の実体験に則ったものだと思ってお読みいただけたら幸いです。

noteを書いてみました!ブログ以上の「裏ワザ」を紹介しているので、ぜひご一読ください。リンクはこちら

POP MART商品のお譲りとは

まずは、このブログでいう「お譲り」とは何かご説明します。

ブラインドボックスを購入・開封した結果、お目当てではなかった商品などを他の人に譲る行為のことです。

シークレットを期待して同じ商品を複数個購入すると、被りが出てしまうことが多々あります。被ってしまった子を引き取ってくれる方をSNSやフリマサイトで募集するケースがほとんどです。

無償で行われることもありますが、金銭のやり取りが発生するのが一般的。フリマサイトなどを利用する際は、手数料もお支払いしましょう。郵送や手渡しのお取引では等価商品の交換や、定価の差額を清算して異種を交換することも多いです!

基本的に定価+送料、必要であれば手数料や梱包費をお支払いします。お譲りをする側が利益を得るために価格を上乗せするのは転売となるため、タブーとされています。

ただし、シークレットや限定品などの入手困難な商品や人気商品は「相場」が強く意識されることも。反対に流通が多かったり、あまり人気がなかったりする商品は定価以下で取引されることがあります。

「相場」より高額すぎたり、お安すぎたりする商品は落とし穴があるかも。

POP MART商品のお譲り方法3選

まずはお譲りに使われる方法を3つご紹介します。

  1. フリマサイト(メルカリ、ラクマ、ヤフーフリマなど)
    • 誰でも気軽に出品・購入ができる便利な仕組み。
    • 住所や振込先など、個人情報を知られたくない相手との取引にも使えます。
    • 手数料がかかるけど、トラブルがあれば運営が仲介してくれるから安心。
  2. 手渡し
    • 直接会える関係性のお相手とのお取引におすすめ。
    • ドタキャンされてしまったら時間と交通費が無駄になります。リスクを考えると、見ず知らずの人と会うのも避けた方がいいかも。
  3. 郵送
    • 送付先を直接聞いてやり取りするので、日程を調整する手間もかからなくて楽!
    • サイトを介さないから手数料もなし。
    • 顔が見えない上にネット上で個人情報をやり取りするので、ある程度信頼できるお相手でないと不安。

POP MART商品のスムーズな取引のコツ

  • 信頼できる相手かどうか見極める
    • 常日頃から交流がある方や、信用のある共通の知人がいる方との取引だけにするのが安心。
  • 記録に残る方法で「契約」を結ぶ
    • 「○○円で譲りたい。□日に発送するから△日までに支払って」といった内容を、口頭ではなく記録に残すのが大事。DMとかLINEとか!
    • どちらかが契約を破った場合は取引をなかったことにする、といったルールも決めておきましょう。
  • 一方的なキャンセルはNG
    • 一度合意が成立した契約を一方的に破棄することは、個人間であっても原則として認められません。詳しくは後述します。
  • お互い迅速に動く
    • お取引は相手方があってこそ成立するものです。支払い→発送→受け取りといった一連の流れを滞りなくこなしましょう。
    • やむを得ず遅延する事情があるならば、報告・連絡・相談を欠かさずに。

POP MART商品をお譲りする時のマナー

続いて「お譲り」をする側の注意点を大きく3つご紹介します。

  • ルールを明確に定める
    • 支払期日、発送予定日などを明示してお譲り先を募集するとスムーズです。
    • SNSでは募集を行うポストに、フリマアプリなら商品説明欄に記載を。
  • 検品してから発送する
    • 初期不良に対応できるのは、販売元からの購入者だけ。不具合がないか確認してからお譲りに出しましょう。
  • 梱包は丁寧に行う
    • 防水や箱潰れ防止の配慮はマスト!トラブルの元を減らすために、最低限はしっかり梱包しましょう。

POP MART商品を譲り受ける時のマナー

ここでは「お譲り」を受ける側の注意点についてです。

  • お譲り主の説明をよく読む
    • ポストや商品説明をよく読んだ上でわからないことがあれば、質問しましょう。
    • 面倒でも文章をしっかり読むことが、スムーズなお取引への近道です。
  • 要望があれば早め&丁寧にお伝えする
    • 梱包や発送の方法など、もし希望があればぜひ早めにお伝えして。
    • 応えてくれるかはお相手次第です。丁重にお願いしましょう!
  • 支払期日を守る
    • 双方で合意した期日までに、決められた方法・金額で必ずお支払いしましょう。
    • 万が一遅れる場合は連絡を差し上げるのがマスト。お金は何よりも大切です。

お譲りにまつわるトラブル一例

続いては、お譲りで実際に起こりがちなトラブルと対処法をご紹介します。

偽物を正規品と偽る

まずは最悪の事例です。安く仕入れた偽造品を、商品知識のない方に正規品として販売するケースは後を絶ちません。偽物とわかっていて売買する行為は、れっきとした犯罪。絶対に関わらないで!

特に海外限定品や、あまり流通していないお品は正規品と比較することすら難しいから、購入者はだまされてしまいがち。避けられるなら避けたい!

対策:希少なお品は特に匿名のお取引よりも、信頼できる方から譲り受けることを心がけましょう。

無在庫でお譲りに出す

こちらもよくあるけど…危うい取引になりがちな気がします。無在庫販売はフリマサイトの規約でも禁止されているし、手元で検品を終えるまでは出品を控えたいところ。

無在庫では時間を要するため、SNSや直接のお取引でも飛ばれるリスクが上がります。特にオンラインでのお買い物は、いつ届くかもわからない!お互いに信用がある方とのお取引以外では控えるのが良さそう。

対策:無在庫のお取引には手を出さないのが一番。お相手との信頼関係を鑑みて判断しましょう。

POP NOW商品を中身不詳として譲る

続いてはフリマサイトで見かける事例です。オンライン開封ができるPOP NOW。中身がシークレットやお目当てではないことを知ったうえで「未開封」「シークレットの可能性あり」として出品する人がいます。

POP NOW商品は中身を記したシールが付いてるんだけど、簡単にきれいにはがせるんだよね…なかなか狡猾です。たまにシールを張ったまま「中身はわかりません」と書いて出品している人もいるよ。

一度人の手に渡った商品にはリスクがつきもの。とにかく要注意です!

対策:未開封の商品を購入する際は、心配であれば購入証明の提出をお願いするのが予防策になるかな。

取引の期限を守らない

売り手側にも買い手側にも当てはまる、頻出の事例です。お金を払ってくれない、発送してくれない…普段から関わりのある方以外とのお取引で多く見られます。

繰り返しになりますが、お取引はお金が関わる大切なこと。金額の大小など関係ありません。

対策:「○日までに振り込みが無ければキャンセル」など明確なルールを定め、取引開始前に共有しましょう。

「もういらない」と言われる

「自分で買えたからいらないです!」と言って取引をキャンセルする方は相当数いらっしゃいます。人に頼んで来たのはそっちじゃないの⁉と憤りたくなりますが、冷静に対処しましょう。

対策:まずは契約の履行を促すこと。メールやメッセージでのやり取りはすべて証拠になるので、契約破棄されたやり取りや当初の契約内容がわかるものを保存しましょう。

損害を被って調停、裁判を見据える場合は内容証明郵便を使うのがおすすめ。弁護士や消費生活センターなど、専門家の助言があるとスムーズに作成できます。

言いがかりをつける

最後はすごく腹が立つし、悲しい気持ちになる事例です。公式で購入した正規品を「偽物でした」、検品済みの商品を「壊れてました」など言いがかりをつけてくる人がいます。

売り手側にミスがあれば正当な主張だけど、事実無根で突っかかられることも。お譲りしたとはいえ、一度は我が家に来てくれた子たち。可愛がってもらえるのか心配になるよね…

対策:内容物を記録し、梱包の過程を動画に収めると証拠になります。

トラブルメーカーとの関わり方

続いて「トラブルメーカー」との関わり方についてです。

  • 怪しいと思ったら取引しない
    • 普段のポストや取引履歴をみてスムーズにいかなそうと思ったら、関わらないのが一番です。
    • フリマサイトの場合、勝手に購入されてしまうから難しい…
  • なるべく早く取引を終了させる
    • 余計なことは言わずやらずです。とにかく取引の完遂に集中しましょう。
  • お相手を通報する
    • フリマサイトなどを利用している場合は運営へ通報しましょう。SNS経由であればブロック推奨です。先回りしておくのも手。
  • やり過ごす
    • 不備を指摘すると逆ギレしてくる人もいます。腹は立つけど、ぐっと堪えて!
    • 日々の暮らしに不満を抱えている、気の毒な人なのだろう。と私は思うことにしています。

失礼を承知で申し上げますが…どのように社会生活を送っていらっしゃるのか気になるほど、ごく一般的な常識が通用しない方は存在します。

そんな方との取引に当たってしまった時は運が悪かったと思い、早めに気持ちを切り替えていきましょう。

まとめ

確かに「常識」は人それぞれ。自分だけの物差しではなく、お相手がどう思うかを考えて取引を進めるのが何よりも大切です。

もし嫌な思いをさせられてしまった時は、お相手と同じ土俵に立たないように意識しましょう。自分がやられて嫌なことは人にしない!注意喚起と称した晒し行為など、執拗な仕返しは絶対にNGです。

またブラインドといえど、どんな子でも自分で可愛がれる商品を購入するのが本来あるべき形だと思います。

お譲りをする場合は、自分よりも大切にしてくれる方のお手元に届けられるように責任を持って行動しましょう。譲り受ける側も、信頼関係を構築できるよう尽力すべきです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

マイペース更新なブログですが、ぜひまた覗いてみてね!

サトウ

プロフィール
記事を書いているのは

日本の新聞記者。事件事故や行政、地域の話題まで幅広く取材して原稿を執筆しています。プライベートの出来事を記録し、個人の意見を述べる場としてブログを開設しました。
ラブブの流行をきっかけにPOP MARTのファンに。POP MARTの最新情報を、記者らしく正確で読みやすい表現を心掛けてつづります。
リアルな口コミのひとつとしてぜひご覧ください。

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